CAREERS / SELLING SUPERVISOR

PERSON:
SELLING SUPERVISOR

SELLING SUPERVISOR

販売職のステータスをもっと上げていきたい

前職は老舗のテーラーで、スーツを一から仕立てる仕事に就いていました。生地の状態から立派なスーツへと仕上がる過程を身近で目にし、服そのものの奥深さに魅力を感じたことがきっかけとなり、より幅広いファッションを提案できる環境でチャレンジするため、転職。前職の時からテーラーのお客様に対し、バーニーズ ニューヨークのスーツフロアをご紹介していた程、バーニーズ ニューヨークには大変興味がありました。


現在はセリングスーパーバイザーという、販売に特化した役職に就き、メンズスーツを中心に担当しています。男性のお客様のトータルコーディネートはもちろんのこと、お連れ様のコーディネートも任せていただくことも多々あります。お買物のお手伝いをさせていただくだけではなく、他愛のない会話ができる親しみのあるスタッフでいることが私の務めだと思っています。人生経験豊富なお客様も多く、ファッションに関することだけでなく、海外のこと、音楽のこと、スポーツのことなど、私が経験したことのない様々なことを、会話を通じて教えていただいています。単に知識が増えるばかりでなく、お客様とのコミュニケーションでこちらまで豊かな気持ちになれるのも、バーニーズ ニューヨークでの店頭接客の醍醐味です。「とにかく服が大好き」という、ファッションの各分野に精通したスタッフも多く、仕事の休憩時間中でも定期的に情報交換をし、お互いのスキルアップを図っています。新たな発想のコーディネート提案や、ブランドの背景を詳細に教えてもらい、私自身もファッションを楽しみながら、仕事をしています。


店頭に立つ際は、採寸でしゃがむことがあるため、動きやすいパンツスタイルがお気に入り。そこに必ずパンプスを合わせ、シャープな女性のスタイリングを目指しています。メイクやネイルも派手すぎず、アクセサリーも小ぶりのシンプルなものを着用するよう、心がけています。全体的にコンサバティブな装いが好きなので、スーツフロアに相応しい、落ち着いた雰囲気でいられるよう意識しています。

SELLING SUPERVISOR

休日は芸術鑑賞に時間を費やします。幼い頃から絵画や彫刻に興味があり、時間があると美術館巡りをしています。まとまった休みが取れると、海外まで足を運び、現地で様々な作品の色づかいや表現に影響を受け、ファッションコーディネートに取り入れることもあります。アートに触れることで新たな発想が生まれ、心がリフレッシュできます。また最近は自宅で愛猫と遊んだり、写真を撮ることも、癒しの一つです。仕事では多くの方とコミュニケーションを取ることができるので、休日はあえて一人で趣味に没頭することでメリハリをつけています。

これからは、販売職のステータスを上げることを目指して仕事を続けていきたいと思います。オンラインショッピングが発達している現代だからこそ、人と人との本来の意味での接客の価値が問われると考えるからです。お客様にとって「バーニーズ ニューヨークに行く」ということが、商品の購入に留まらない、付加価値があるものにしたい。そのためにスタッフ一人ひとりがプロ意識を持ち、接客が楽しい、やりがいのある仕事だと心から思えるよう、下支えしていくことが今の私の目標です。