CAREERS / WOMEN’S GROUP SUB MANAGER

PERSON:
WOMEN’S GROUP SUB MANAGER

WOMEN'S GROUP SUB MANAGER

年齢を重ねても、等身大の自分で店頭に立ち続けたい

バーニーズ ニューヨークへの入社前は婦人靴専門店で接客販売のキャリアを重ね、店舗マネージメントの役職を経験した後、畑違いの環境でゼロからスタートしてみたいという気持ちから、異業種の営業職に転職しました。そこでの経験は、視野が広がり得るものも多くありましたが、やはりファッションに関わりながら目の前のお客様にとことん向き合いたいという気持ちに気付き、バーニーズ ニューヨークへの転職を決めました。バーニーズ ニューヨークの旗艦店は多層階に展開する大きな規模の店舗であり、どの店舗でも、取り扱う数多くのアイテムからお客様のニーズに合わせたトータルコーディネートをご提案ができることが、特徴の一つです。シューズの接客経験が長い私自身にとっても、チャレンジングな環境でありファッションの奥深さを日々感じながら働いています。


現在はウィメンズグループのサブマネージャーとして、店舗内のグループを統括するマネージメント業務とともに、商品展開プランの立案・実施や、若手社員のフォローと並行して、店頭での接客販売の仕事に従事しています。ともに働くスタッフもお客様もほとんど女性なので、相手と同じ目線に立ち気持ちを想像し、共感するコミュニケーションを大切にしています。お客様には、『どこかに買い物に行こう』という感覚ではなく、『バーニーズ ニューヨークに遊びに行こう』というような、お買物から一歩進んだ感覚で当社を選んでいただきたいと思っています。そのために、店頭でお出迎えする私たちが活き活きと働ける環境をキープし、また改善案を所属グループレベルで考え実行することが、最近の私の大切な仕事の一つです。

WOMEN'S GROUP SUB MANAGER

休日は、専ら趣味の野球観戦に没頭しています。学生時代に野球をやっていたこともあり、特に高校野球には毎年、感情移入してしまいます。タイミングが合えば、子供を連れてプロ野球の試合を見に行くこともありますが、基本的には自宅で家族とリラックスしながら、テレビに向かって応援しています。子どもと過ごすことで、日常の仕事モードをオフにして、しっかりリフレッシュできています。出勤日も遅番の時は、保育園に送っていくなど”イクメン”を体現していると思います。


この先、自身の仕事を通じて、バーニーズ ニューヨークを多くのにもっと身近な存在に感じていただきたいと思っています。何かをきっかけにバーニーズ ニューヨークというブランドを知り、気軽に店舗にお立寄りいただき、さらには選び続けていただくために、年齢を重ねても等身大の自分で店頭に立ち続けたいです。わざわざご来店くださるお客様に対し、自分の年齢や経験に見合った、相応しい身だしなみでお出迎えすることも、大切なおもてなしだと考えています。そのおもてなしができる環境が、バーニーズ ニューヨークにはあります。それぞれに合ったスタイルで、お客様とともにファッションを追求し、経験値を増やしていける場所づくりを目標に、奮闘中です。