CAREERS / WOMEN’S GROUP SUB MANAGER

PERSON:
WOMEN’S GROUP SUB MANAGER

WOMEN'S GROUP SUB MANAGER

従業員同士尊敬しあえる間柄で、ともに付加価値を提供する

ファッションの専門学校で服作りの基礎を学んでいた際に、ブランド市場調査の課題のため初めて訪れた、バーニーズ ニューヨーク。メンズデザイナーフロアのエッジの効いた世界観と自然体な接客のバランスに圧倒され、この会社に就職したいと思いました。ファッションデザイナーになることが昔からの夢でしたが、最先端のファッションに触れられる環境で、まずは小売やサービスの基本から学びたいと、セールスアソシエイトとして入社しました。複数の旗艦店で販売職を経験し、現在はサブマネージャーとして、若手従業員の教育やフォロー、売上目標の管理から店頭での接客まで多岐にわたる業務に携わっています。


バーニーズ ニューヨークは、お客様の専属スタイリストのように、多くのアイテムからトータルコーディネートのご提案ができる環境です。スタッフそれぞれが担当しているカテゴリーはありつつも、その垣根を越えて店舗全体でお客様をお出迎えし、おもてなしのできるチームワークを大切にしています。“同じ商品を買うならバーニーズ ニューヨークで”とお客様にお選びいただくために、従業員同士が信頼し尊敬し合える間柄であることが、付加価値を生むための基礎だと信じているので、『お客様のために』という目線で、アイディアを出し合いながらチームの結束を強めることに全力で取り組んでいます。学生の頃に思い描いていた職業とは異なる仕事ですが、今はそれぞれのデザイナーが思いを込めてデザインしたアイテムに対して+αの魅力をお客様にお伝えするために、試行錯誤することにやりがいを感じています。


WOMEN'S GROUP SUB MANAGER

私個人は日頃よりオンオフを明確に分けるタイプではないので、休日もともに働く仲間と会うことが多く、新入社員からベテランの先輩まで役職を超えて、ファッションやスポーツ、食事などを一緒に楽しんでいます。休日の遊びをきっかけに人となりがわかり、仕事でも協力しやすい関係が構築できる場合もあります。接客の仕事そのものも同様に、人と顔を合わせたり、実際に自分で足を運ぶなど、フェイス・トゥ・フェイスで情報を得て五感で刺激を受けることが、仕事で100%の力を発揮する活力になっています。


新店舗の立ち上げに携わり、新たな文化を新しい場所で定着させることの難しさを知りました。同時に多くのお客様に支えていただいていることも強く実感しています。バーニーズ ニューヨークのおもしろさをより多くの方々に知っていただくとともに、自身が初めて来店した際に受けた衝撃や期待感を体現し、ファンを増やし手行くことが今の目標です。わざわざ訪れる価値のある場所としてお客様から支持していただけるよう、常に期待の一歩先をゆく店舗でありたいと思っています。